底辺

忘れたはずだった。
どうでもいいと思っていたのも事実である。
なのに

忘れていない
どうでもいいわけがない


今日ふとした拍子に視野にあいつが入ってきた。
いや、いるのを分かっていながら確認の意を込めてちらっと見てしまった。

それが良くなかった。
後姿ではあったが
友達と楽しそうに話していた
とても幸せそうだった

もうあいつの中にはおれという存在はほぼ無いのであろう
周りから呆れられ
それでも忘れられないのはなぜだろう

彼女がほしいとのた打ち回っていても
あいつの事を考えているのを忘れるための行為

また吐いてしまった。
落ちていく
落ちていく
落ちていく


どうやったら楽になれるのだろうか
00:50 | 日々。 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑