現実

改めての実感。いや現実を知った。

「もう戻る気はない。」「B型の男は私には会わない。」「私よりいい女の人はいっぱいいる。」
あいつの言葉


浅はかな期待をしてしまっていた自分がいた。
あいつだってちゃんとおれのことを考えてくれて出した結論だって事を考えないでばかみたいな期待をしてしまっていた自分を殴り殺したい。


付き合っていたときはすごく幸せだった。
今思い返せば周りからは迷惑な話だろうけど、あいつについて悩んでいたのも幸せの内の一つだったと今なぜか感じる。


そんなバカみたいなことを考え病んでいく。ソレの繰り返し。
たかだか9ヶ月という短い期間しか一緒にいなかった。
いっぱい泣かしたし、いっぱい悩んだ。当然おれだけじゃなくあいつだって悩んでいたんだろう。
そんなことさえも気づけなかった自分が憎い。



あいつの友人が話していたのだが
「おれと過ごした日々はとても楽しかった。」
と笑って言ってくれてたらしい。
嬉しい反面、本当に申し訳ない気持ちしか出てこなかった。



旅行の帰り何気なく流したCD
流れてきたのはあいつとの一番の思い出の曲だった。
19:37 | 悩。 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ずさん

ただ、会いたいと思ってしまうのはだめなのであろうか?

そして、会いたいと思う人間が二人いるのはだめなのであろうか?









だめだろうな。うん。
19:25 | 悩。 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ヒビ・・・なのか?

悲しさのせいで逃げに走ってしまったのだろうか

この行為は許されているのだろうか


楽しいと思える。

だが、現実に忘れていないという問題もある。

喉に引っかかっている気分。


突き刺さるものをやさしくはずしてくれる人はいるのだろうか?
17:17 | 悩。 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

地獄のヒビ


毎日がつまらないと感じてしまう。

ありきたりな言葉でしかないこの日本語。しかし現実につまらないと感じてしまってしょうがない。花の大学生の時点でつまらないと感じながら生活するのはどうなのだろうか。やることは探せば腐るほど出てくるだろう。趣味といえるものだって気づけばそこらじゅうに転がっているのであろう。探さないのはなぜなのであろうか。

ふと、逆転の発想をしてみた。
毎日がつまらないのは本当に悪いことなのであろうか。
毎日がつまらないからこそ楽しいと思えるときに色がつくのではないか。

単なる逃げでしかないってことは書きながら分かっていた。
深く考えるのは負けだということも分かっていた。



この春休み、やりたいことはたくさんあった。
やることもあった。
ふと考えるとあと数週間しかないこの現実。
事故を起こしてから彼女と別れてから楽しさとはかけ離れた毎日となってしまった。
あのときに・・・と考えてもどうしようもないわけで。
このネガティブシンキングが良くないのだろう。

一度でいいから何度はいてでも良いから記憶がなくなるまで酒が飲みたい。
喘息という足かせが酒を飲むのを辞めさせる。この臆病者め。

これも自暴自棄の一環になるのであろうか。
21:21 | 日々。 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

安定の中の不安定

彼女がいないという苦痛を感じ始めた。

ひどい話
今は誰でも良いから彼女がほしいという考えになってしまっている。

そりゃ当然あいつが戻ってきてくれるならそれが一番だが彼女がほしいと思ってしまっているわけだ。

この腐った考え方がいつになったら治るのであろうか


言ってしまえば安定した毎日が続いている。

だから体を痛めつけているのであろうか。

最近体を無意味にいじめているだけな気がしてしょうがない。

そんなことをしてもストレスと疲れしか帰ってこないのはわかっているのにそれでもやめようとしない。



物事を考えることが少なくなった。
つまらない人間になったものだ。
18:14 | 悩。 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一目ぼれ

バイト中に素敵な人に出会った。


すごい美人。
そして自分がレジを打ち間違った。1503円もらったのを1508円と間違って打ち込んでしまったのだ。
相手はたかだか5円だが少なからず儲かってしまう。

それをその人はちゃんと指摘してくれた。
果たして自分だったら指摘することが出来るであろうか。



身勝手な想像。空想、いや妄想に近いものがあるが
その人を見ていたら自分の小ささが目立ってしまった。
目先の利益ばかりを考え、自分勝手にしてしまっていることに気づいてしまった。

たかだか人目見ただけなのに恋愛というよりも尊敬の念を抱いてしまった。
バカだと思われようが思ってしまったのはしょうがない。
初対面の人からもすごいと思われるような人間になってみたいものだ。
23:10 | 日々。 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑